「おかしな二人」芝居鑑賞会のご報告

  • 2014.6.12

6月8日(日)14時から酒井洋子さん(64年)翻訳・演出のニール・サイモン「おかしな二人(男性版)」を恵比寿「テアトル・エコー」劇場で鑑賞しました。お芝居のストーリは、妻と別居中の二人の男(ポーカー仲間)が共同生活を始めるのですが、性格不一致のために次第にイライラが募ります。上階に住む美人姉妹(後家と出戻り)の登場による意外な展開もあり、ついにケンカ別れに至るまでの経緯が面白おかしく演じられています。

この日はお芝居の後に出演俳優と酒井さんを交えたアフター・トークが開かれ、翻訳・演出・演技の苦労話などをきくことができました。6月17日からはニール・サイモン「おかしな二人(女性版)」が上演される予定です。こちらも是非お勧めしたいと思います。

お芝居鑑賞の後、17時から非会員を含む12名が参加して「東方紅」アトレ恵比寿店で会食をしました。酒井洋子さんもお立ち寄りくださいました。写真をご覧ください。お芝居の鑑賞会と食事会をアレンジしてくださった橋本千英さん(05年)に感謝いたします。
山下道子(76年)記

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